佐賀にある武雄市図書館は海外のガイドブックにも掲載

何も無いと言われる佐賀にも実は凄い場所があります。しかも全国トップレベル。世界でもトップレベルです。

 

今回紹介するのは武雄市図書館

 

日本人でまだ行ったことがない人もぜひ行ってみてください。行くときは時間をたっぷりとっていきましょう。居心地が良すぎてあっという間に時間が過ぎていきます。

 

武雄市図書館は海外の旅行ガイドブックでも紹介されています。しかも大きな写真付きです。ということでインバウンドマーケティングを考える上でも見逃せないスポットなのです。

 

武雄市図書館

 

日本に来る外国人も趣向が少しづつ変化しています。特に九州では温泉でのんびりしてグルメを楽しむ外国人が増えてきました。このゆったり過ごす日本の時間に武雄市図書館はぴったりなのです。

武雄市図書館が外国人に注目される理由

外国人視点で武雄市図書館の見どころをチェックしていきましょう。

 

おしゃれ

「世界の図書館」という写真集を見たことがありますか?どの写真を見てもすごく行ってみたくなる図書館ばかりです。その写真集に武雄市図書館があっても全然違和感がないくらいおしゃれなのです。

 

スターバックスコーヒー

武雄市図書館にはスターバックスがあります。世界のあらゆるところにあるスターバックスコーヒーなら外国人観光客も安心して注文することができます。

 

TSUTAYA

ツタヤも併設してあり、スタバとツタヤと図書館が融合しています。エリアがきっちり別れているわけではなく、スタバのコーヒーは図書館のあらゆるところで飲めるし、ツタヤの新しい新刊雑誌も図書館で読むことができます。決まり事をゆるくしてあります。

 

おしゃべり

大きな声は迷惑になりますがスタバもあるので特にカフェスペースではおしゃべり可能です。規則が多そうな日本において外国人も居心地がいいはずです。

 

開館時間

朝9:00から夜9:00まで。年中無休です。素晴らし過ぎます。外国人観光客も武雄温泉やちゃんぽんも楽しんでまた図書館でゆっくりできる開館時間の長さです。

武雄市周辺を図書館を中心に遊ぶインバウンドの楽しみ方

ここで外国人が武雄市図書館と武雄を楽しむひとつのストーリーをつくってみました。

 

楽しみ方の例
朝から図書館でモーニングコーヒーを飲みながら本を読んで、お昼に武雄で有名なちゃんぽんを食べて、図書館でスマホをいじって、夕方になるちょっと前に武雄温泉に行って熱いお湯に入って、風呂あがりにアイスキャラメルマキアートを飲んでまた本を読む。こんな1日を外国人が日本で過ごすことも可能です。しかもこの1日に掛かる費用は格安です。もちろん図書館利用料はありません。

 

まとめ
武雄市図書館で楽しむ休日は武雄市にとってもインバウンド効果につながる。