訪日外国人に人気の佐賀のお菓子

佐賀県ってどこにあるの?という日本人も多いと思いますが外国人に今、佐賀県が注目されています。

 

佐賀県の人も「何もないよ」という佐賀県ですが、外国人から見たら「何もないという風景がたくさんあって落ち着く」という意見に変わります。

 

普通に考えると東京も大阪もそしてお隣の福岡も都市の風景は上海、台北、香港、シンガポールと似ています。どこの都市に行ってもユニクロはあるし無印があるしショッピングモールがあります。

 

しかし佐賀はど田舎、何もありません。何もないけど佐賀らしさがあります。今回は外国人にも喜ばれている佐賀のお菓子(スイーツ)をランキングで紹介します。

 

佐賀の和菓子の歴史は江戸時代に遡る

佐賀には歴史あるスイーツがあります。歴史を紐解くと江戸時代まで遡ります。鎖国をしていた時代に長崎だけは港を開き外国と交流していました。そのときに伝わったお菓子の製法を今も活かしています。

 

長崎から伝わったスイーツの技術は佐賀を通って京都や江戸に伝わっていきました。その佐賀の道をシュガーロードと呼んでいます。長崎にカステラが伝わった時代に佐賀は別のスイーツをつくっていました。

外国人に人気の佐賀のお菓子ランキング

そんな伝統ある佐賀のスイーツを外国人が目をつけています。人気のあるスイーツをランキングで紹介します。

 

さが錦

佐賀錦
見た目はなんとなくカステラに似ています。しかしさが錦は小豆味です。佐賀では定番の伝統のお菓子。若い人からお年寄りまで愛されています。実をいうとちょっと古くさいイメージもありました。しかし近年の外国人観光客の増加によってまた人気が復活しています。

 

買える店舗:村岡屋

 

小城羊羹

小城羊羹
羊羹と聞いて甘いから嫌だという人も多いでしょう。小城羊羹は甘さ控えめです。和風スイーツは外国人にも人気です。

 

買える店舗:村岡屋

 

松露饅頭

松露饅頭
唐津銘菓です。唐津の虹ノ松原の松露をイメージしています。緑茶はもちろんコーヒーにも意外と合います。

 

買える店舗:大原松露饅頭・宮田松露饅頭

 

丸ぼうろ

丸ぼうろ
全国にありそうで無いのが佐賀の丸ぼうろ。シンプルな味なのに味わい深い。食感もパサパサする感じはなくどちらかというと「しっとり」しています。

 

買える店舗:北島

 

けいらん

けいらん
浜玉銘菓。「帰らない」の佐賀弁が「けいらん」です。うす引き粉の中に餡が入っています。

 

買える店舗:JR浜崎駅周辺

繊細な佐賀のお菓子が外国人に人気

まとめ
外国人観光客に人気の佐賀のお菓子いかがだったでしょうか。小豆が特徴です。歴史も古く老舗が揃っています。この日本の繊細な小豆の味が外国人に受けています。